家賃は収入の3分の1?

誰がいい出したか、「家賃は収入の3分の1」という定説。
ま、それが正解かはさておき、
あんまり贅沢するなよってことなんだと思いますが、
俺的には家賃にこそお金かけてもいいんじゃないかな、って思ってます。
フリーターじゃ大したお金かけらんないといっても。
そこは譲るべきじゃないんじゃないかなって。

俺はフリーターんときに、そりゃもーひどい家に住んでたもんで、
家賃を多少出してでもいい家に住みたいっつー思いが強くあります。

そりゃ出せる金額には限りがあるでしょうけど!
でも安さ最優先だと後悔しちゃうと思うんすよね。。。俺みたいに。

フリーターだったら安アパートに住むことも多いと思うんですけど、
アパートとマンションじゃ全然住み心地が違いますもん。
2、3万円ぐらい積んだらマンションに住めるんだったら、
そこはマンションを選ぶべきだと。

俺はそー思ったんで、今のマンションに越してきて、
ストレスが大部分消失しましたから。
騒音とか衛生面とか。とても住みやすいです。

店頭チラシで見つけたアルバイト

俺がまだフリーター始める前、最初に見つけたアルバイトは、
店頭に貼られてるチラシで発見したっつー経緯があります。
情報誌とか情報サイトとかで見つけたわけじゃないんです。

つーかそもそも当時は情報サイトなんてあったんすかね。。。?
ネット黎明期だったんで何とも。
まーたぶんあったんでしょうけど、
そういうのを見るって発想自体もなかったです。
とりあえず近場で探しちゃおっか、みたいなw

普段からよく行ってる店だったんで、
たまたまチラシを目にして。
んで働いてみよっかなーって思って面接受けたら、受かった次第です。
人生分からんもんですね~。
結局そこで大学卒業後もフリーターしばらく続けてましたから。

でもまー、もうちょっと他のバイト探してもよかったかも??
って、時々思うことも。

だってそのバイト、時給がめっちゃ安かったんですわ。今考えたら。
学生のときだけだったらまだしも、
フリーターになってからもほとんど昇給なかったです。
もうちょい高時給のバイト探すべきだったかもって後悔が少し。

精神的に余裕がなくなってくる

フリーターを長く続けてると、精神的に余裕がなくなってくるってもんです。
俺自身の経験から言えることです。

やっぱフリーターって収入が少ないんで、
余計なことにお金を使うのが難しくって。
んで自然とつつまし~い生活になっていきますよね!
遊びも最小限に。
どっかでかけたり、買い物したりなんてのも皆無で。
ただただ生活するだけの毎日。

ま、それはそれでよかったんすけど。

んでクビへの恐怖に怯えることにもなって。
こんなに収入少ないのに、今クビになったら貯蓄もないしやべーな、
って心境になってくわけです。
本来そーいう事態に備えとくべきなんでしょーけど、
当時の俺にはそんな頭もなく。

なかなかフリーターってのも楽なもんじゃないっすね~!
もっと気楽なもんかと思ってましたけど、正直ナメてました。

ガス代が地味に高くて大変だった

フリーター時代に何が大変だったかって、ガス代ですよ、ガス代。
これが地味に高かったんですよねー!
フリーター始める前は全然予想してなかったです。

調子に乗って自炊とかしまくってたら、
ガス代だけで1万円とかいっちゃってましたもん。
多少貯金があったからいいようなものの。。。
マジでヤバかったですアレは。

自炊を控えてからも月々何千円かずつ払ってたんで、
家計がキツくてキツくて。

なんでガスだけでそんなにすんの?って感じですよね。

ウチはプロパンガスだったんすよ。都市ガスじゃなく。
プロパンガスって異常に高いんですって。後で知ったことですけど。
導入が楽な代わりにガス代は高いという。
住む側には何のメリットもないシステムww

でも、ま、それを知らないで住んじゃった俺がまずかったんで。
いい勉強代にはなりましたよね。。。

バイトに受かったけど辞退した話

色んなアルバイトの面接を受けてきましたけど、
一回だけバイトに受かったけど辞退した経験があります。

それはゲーセンのバイトだったんすけど、
そんときは同時進行でいくつか面接受けてたんですよ。
んで先にゲーセンの面接受けて、その結果が出る前に他の面接にも行ってて。

どっちかっつーと、失礼ですけど、
ゲーセンは滑り止めっていうか、本命じゃなかったんで。
それに面接受けに職場に行ってみたら、
騒音やらタバコの煙やら、色々すごい環境で、
あ、やべーなって直感的に思ったっていうか。

そういうのもあって、面接受けてはみたものの、
あんまり乗り気じゃなかったっていうのが正直あります。

そしたら本命の方のバイトにも受かっちゃったもんで、
そのあとゲーセンからも合格の電話があったんすけど、
申し訳ないですけど辞退させてもらいました。

ゲーセンでのバイトって結局やったことないまま来てるんで、
一回くらい経験してもよかったかなーって思ったりもしますけど。
昔はよく行ってましたからね! ゲーセン。

いつも同じ服だった、ていうか今もそう

俺はホント服装には無頓着で、フリーターんときはいつもだいたい同じ服でした。
つっても毎日同じ服を着てたわけじゃなくて、
2着のローテーションとか、そんな感じで。
フリーターはシフトが途切れ途切れのこともあるんで、
それで普通に間に合っちゃうんですよねー。

別に服装に気を使う必要もないわけですし。
小奇麗な格好さえしてればよかったんで。

つーわけで同じ服ばっか着てましたねw

実は今もそーなんです。
だいたい服をほとんど持ってないんで。
やっぱ長いこと生活してると、着ない服って出てくるもんなんです、結局。
んでそういうのはほとんど捨てちゃいました。

とりあえず2着あれば、片方洗濯中にもう片方を着れるんで、
それでどーにかなっちゃいます。
なんで俺は最低2着あれば十分だって思ってます。
これはフリーターのころから変わってないです。

電車通勤は足腰の鍛錬になってたんだなー

って思いました。

いやこないだ、久々に電車で遠出したんです。
ちょっと所用がありまして。

そしたらそれから2、3日経っても、足腰の疲れが取れない!
いつも部屋に閉じこもりっきりだと、
こんなにも体が疲れるもんなんだなっていう。

フリーターのころは毎日2時間前後、電車通勤で立ちっぱなしでした。
それでもそんなに筋肉痛とかにならなかったのは、
やっぱし足腰の鍛錬になってたんだって気づきました。

電車通勤しなくなってから体力的に楽になったんですけど、
体力は落ちちゃってるなーって痛感しました。
やっぱたまには体を動かさないとダメっすね!
サボってたランニングとか再開しよっかな。。。

満員電車を回避する涙ぐましい努力

フリーターやってて一番ストレスだったのは、やっぱ金がないことでしたけど、
次にストレスだったのは満員電車です。
こりゃもう間違いないです、はい。マジでストレスでした。
体力的にも精神的にも。
総合力じゃトップだったまであるかも!?

そんな感じだったんで、やっぱそれをどうにか回避しようとするわけですよ。
涙ぐましい努力がありました。

つっても朝、早起きして出社したところで、
そんなに早く職場が開いてるわけじゃなく、
暇も潰せないんで、
ラッシュアワーをずらすのはちょっと難しかったです。
最終的には遅めのシフトを入れるって結論になりましたけど。

そんな中でも工夫の余地があったのは、
あえて各駅停車に乗るとか、
みんなが乗らないほうの路線に乗るとか。
要は路線を変えてみるってことですよね!
これは結構効果大でした。

アパートの1階は地獄だった・・・

家賃をケチってアパートの1階に住んだのが失敗でした。
マージで地獄でしたもんww

なにが地獄って、2階建てのアパートだったもんで、
上の階の住人の足音とか生活音がダイレクトに響いてきて、
そりゃもーうるさかったですよ!

それに1階って、ほら、“G”が出現しやすいじゃないですか・・・
アパートで暮らす前はそんな知識とかなかったもんで、
そりゃもう大変でしたよね・・・
夏場とかあんまりにも出現しまくるもんで、
精神的にやられてましたもん。
うかうか寝てもいられないっていう。

カーテン開けてたら隣の住人と目が合うし、
プライバシーも何もないです。1階って。

でもまー家賃が安いのはフリーターにとっちゃ大助かりでした。
もうゴメンですけどw

遅番なのに遅刻を繰り返す

俺は早番、遅番とあるアルバイト先で遅番だったんで、
フリーターんときは夕方になってから出勤で。
それでも油断しまくってて、遅刻を繰り返してましたねー。

ま、繰り返してたっつっても数年間で2、3回ですよ?

それでも遅刻しちゃったときは、
「やっちまったなー」って後悔してたんですけど。

なんで遅番なのに遅刻してたのかっつーと、
遅番のバイトに合わせて生活するようになっちゃってたんです。
仕事が始まるちょっと前に起きりゃいいかっつって、
夕方頃起きるような生活リズムで。
朝方まで起きてるのが当たり前になってって。
そりゃ寝坊もするってもんです。

明け方まで色々やってないで、
さっさと朝起きて色々やりゃいいんですけど。
なんだかんだで明け方になっちゃうんですよねーこれが。