時給より働きやすさ

何箇所かフリーターとして職場を転々として感じたことは、
時給より働きやすさを優先するべきだな、ってことです。
まー何事にも限度はありますけど。
時給がたった何十円かの違いだったら、
それが安くても働きやすそうなところを選んだ方がいいんじゃないでしょうかね。

俺の例でいうと、
時給1000円で雑居ビルの一室に押し込まれて
すげー退屈なルーチンワークさせられたりとか、
時給950円で割と楽ちんな仕事をあれこれやらされたりとか。

俺にとっちゃ後者の方がよかったんですよね~。
やっぱ楽でしたし。割と快適でしたし。
仕事中にウォータークーラーで水飲んだり、
飲食することすら許されてましたし。

まーそういうのって働く前にゃ分からないことも多いんで、
どんだけ気を付けても完璧にどういう職場か把握すんのは無理ですわな。
でもちょっと面接前に職場まで行ってみるとか、
オフィシャルサイトのぞいてみるとか、
そんくらいだったらできるかなーって思いました。

俺はそういうの怠ってたから、職場選びに失敗しちゃったりもしましたし。

客が多い店でのバイトは大変

なるべく楽なバイトがしたいなら、客が多い店は避けるのが賢明かと。
ファストフード店とかコンビニとか、まあ接客業は全般的にそうですかね?

でも同じ接客業でも客単価が高くて客が少ない店ってのもあるわけで、
そういうところだと楽だろうなーって思うんです。

俺が昔勤めてた職場はわりと客単価高めでしたけど、
繁盛期はとんでもなく混むこともあって、そりゃ大変でした。
客層もあんましいいとは言えなかったです。
接客での気苦労も絶えませんでした。

ファストフード店とかコンビニのバイトはやったことないですけど、
たぶん俺が勤めてた職場よりずっとずっと大変でしょーね。
そりゃ間違いないです。
客数といい、客層といい。

どういう店だったら楽なんですかねー。
客が少なくて単価が高い……楽器店とか?
究極的にはジュエリーショップみたいなところがいいんでしょうけど、
そんなところでバイトできるわけもなし。
でもまあ探せば色々あるはずなんで、探してみてください。

モバイルSuicaで定期券を買ってました

Androidの適当な中古のやつを買ってきて、
それのおサイフケータイ機能を利用して、
モバイルSuicaで定期券を買って使ってました。

もちろんアルバイトの通勤用に、ってことです。

そのころはまだiPhoneにFeliCaが載ってなかったですからねー。
iPhoneだけじゃどうしても実現できなかったことなんです。
それでしょうがなく2台持ちするはめになって。

しかもそれが色々めんどくさくて、
モバイルSuicaは年会費が900円ちょっとかかるっていうんです。
でもビューカードを登録したら当面無料ってことだったんで、
ビューカードもしょうがなく作って。
芋づる式に色々用意しなきゃなんないのが大変だったもんです。

ま、それで便利になったのは確かなんで、
よかったっちゃよかったんですけど。

10分前にならないと開かない職場

過去に1カ月だけ勤めてたバイト先があります。
そこはなんつーか全体的にやばげな雰囲気がプンプンのとこでした。

一番やばいなって思ったのは、
入り口が10分前にならないと開かないっていう。
鍵番の社員が10分前にならないと来ないんです。
10分前ですよ? さすがにギリギリすぎません?
間に合えばOKって考えなんすかね…?

だいたいそういうのって遅くても30分くらい前には来てるもんだと思うんですが……。
実際そういう職場が多かったですし。

こっちとしたらフリーターの身分で遅刻なんてしたら
クビへ一直線なんで、
早めに出社するわけですよ。30分前とか。
なのに10分前まで入り口の前で待たなきゃならなかったんで、
時間を持て余しちゃって大変でした。

フリーター脱出への道のり

俺がどうやってフリーターを脱出したかっつーと、
副業を探して、それを本業にしたって感じっすかね?

やっぱフリーターじゃ収入が足りないなって思ったんですよ。
しばらくやってみて。
マジで少ないときは月収10万円もいかなかったんで。
それでやってけるか!って話ですよ。

そしたらまー色々考えて、このままじゃやべーなって思ったんで、
とりあえず副業でも探してみるか、と。
今はネットでそういうのも簡単に探せたりしますもんね。

当時はクラウドワークスとかそういうのはまだなかったと思いますけど、
そういうんじゃなく独学で調べて副業を始めて。

そしたらまあ山あり谷ありで安定まではいってないですけど、
今はそれだけで何とか食ってけるレベルになったんで、
今んとこフリーターはやってない、ってわけです。

つっても収入が大してあるわけでもないんで、
ほんとはバイトのひとつも掛け持ちした方がいいんでしょうけど。
でもフリーターの扱いのひどさを目の当たりにしてきたら、
もうやりたくないってのが正直なとこですねw
体力的にも精神的にもキツいっす。フリーターは。

祝い金とかあったなあ~

なんかアルバイト募集サイトとか見てると、

「このバイトに受かったら3000円祝い金をプレゼント!」

的なのがあったりして、
最近はそんなのもやってるんだなあ~って思いながら見てました。

俺がそのサイトから探して受かったバイトの場合は。。。
どうだったかな? ちょっと思い出せないっす。
でも受け取ってないのは確かですね。
なんか受け取る手続きとかめんどくさそうじゃないすか?
つーかバイトが始まるゴタゴタでそれどころじゃないっつーかなんつーか。

でもま、当座のお金をくれるってのはありがたいもんです。
たった何千円でも、履歴書とか交通費にはなりますから。

そういうカネ目当てでバイト探すのはオススメしないですけどね!
やっぱ仕事選びはもっと慎重にするべきです。
これは色んな職場を経験した俺からのアドバイスです。
やっぱやべー職場ってのは色々あるもんで。

インフルエンザでも出社

フリーターってえのはとにかくシフトを空けたら最後、
その日の給料がもらえなくて生活に関わってくるんで、
たとえ病気したって無理してでも出社しなきゃなんないんです。

でもさすがにインフルエンザのときに出社したのはキツかったっすね~。
正確には病院で診断受けてたわけじゃないんで、
インフルエンザだってはっきりと言えるわけじゃないですけど、
周りがインフルエンザでバタバタとダウンしてた時期に、
数日ぐらいとんでもなく体調悪かったもんで、

「これ明らかにインフルエンザだろ」

って思いながら、やっとの思いで出社してました。

んで土日になったらもうずーっと寝込んでましたもんね。
ガチで寝てるだけ。
頭痛やら倦怠感がひどくてひどくて。

俺あんまし風邪引いたりしないほうなんですけど、
そんときは久々やばかったです。
まーたまにはそういうこともありますね。

シフトをバックレる同僚も多かった

長いことフリーターやってたら、色んな同僚と遭うもんで。
シフトをバックレる、というかそのまま辞める、
そんな同僚も多かったです。

ビビったのは、初日のバイトだってのに、
半日で失踪したヤツw
たぶん「ここはやべー職場だな」って察知したんでしょーね。
まあ俺もそう思ってましたけど、
生活のためだったんでしょうがなく何ヶ月かは続けてましたけど。
まさか半日で辞めるやつがいるとはびっくりですわ。

さすがに半日は極端ですけど、
何日かで辞めるようなやつとはよく遭遇してました。
たまたま俺が居た職場がアレだったせいかもしれないです。

ぶっちゃけアルバイトって勝手にやめちゃってもダメージないんで、
気楽にやめちゃうやつも出てきちゃいますね。
雇った側は大金かけて求人してるってのに、
あっさりやめられちゃったら大ダメージでしょうけど。
でもまあ、すぐやめたがるようなやつを雇った見る目のなさも問題っすかね?
それか、そういうやつを生み出しちゃう職場だっていうのも問題かと。

棚卸しが大変だった

量販店でアルバイトしてたときは、何ヶ月かに一回ぐらいのペースで、
丸一日がかりで商品の棚卸しをしてました。

要するに在庫の確認とかを定期的にやんなきゃなんないんです。
ちゃんと数が合ってるかどうか。
朝から晩まで、店を閉めた状態で、
店中の在庫を手作業で数を数えていくんです。

あれはマジで大変でしたね~!!
立ちっぱなしだったり座りっぱなしだったり。
どっちにしても重労働で。
途中から数を数えるのもできなくなるぐらい、頭がボーッとしてきたり。

そういう大変なのを分かってくれて、店長が、
昼飯とかおごってくれたりするんですけどね。
まあそんなので癒やされるのは一瞬で。

目覚ましをかけなくていい生活のありがたみ

今んとこ、俺は目覚ましをかけなくていい生活を送ってます。

フリーターやってたころは、目覚まし二つかけて、
かなり早めに起きてました。
9時始業の職場に8時半くらいにつくために、
7時くらいに家を出なきゃだったんで、
6時くらいにはもう起きて準備してましたもんね。
ひげそりやら洗顔やら、朝食とったりとか、
なんだかんだあるもんです。

やっぱ6時起きってのは大変ですよ。今思い出しても。
目覚ましかけて、さらにスマートフォンのアラームもセットして、
それで何とか起きれてましたけど。
くっそ眠かったですもんね、日中は。
コーヒーがぶ飲みで何とか乗り切ってました。
それでもダメなときは顔洗ってしのいだりとか。

そういう生活を経てきてるもんで、
今の生活がほんとストレスフリーです。
なんか予定がない限り目覚ましをセットすることはなくて、
いつ寝てもいつ起きてもいいんです。
だから逆に自分を律する必要も出てくるわけなんですが。