モバイルSuicaで定期券を買ってました

Androidの適当な中古のやつを買ってきて、
それのおサイフケータイ機能を利用して、
モバイルSuicaで定期券を買って使ってました。

もちろんアルバイトの通勤用に、ってことです。

そのころはまだiPhoneにFeliCaが載ってなかったですからねー。
iPhoneだけじゃどうしても実現できなかったことなんです。
それでしょうがなく2台持ちするはめになって。

しかもそれが色々めんどくさくて、
モバイルSuicaは年会費が900円ちょっとかかるっていうんです。
でもビューカードを登録したら当面無料ってことだったんで、
ビューカードもしょうがなく作って。
芋づる式に色々用意しなきゃなんないのが大変だったもんです。

ま、それで便利になったのは確かなんで、
よかったっちゃよかったんですけど。

10分前にならないと開かない職場

過去に1カ月だけ勤めてたバイト先があります。
そこはなんつーか全体的にやばげな雰囲気がプンプンのとこでした。

一番やばいなって思ったのは、
入り口が10分前にならないと開かないっていう。
鍵番の社員が10分前にならないと来ないんです。
10分前ですよ? さすがにギリギリすぎません?
間に合えばOKって考えなんすかね…?

だいたいそういうのって遅くても30分くらい前には来てるもんだと思うんですが……。
実際そういう職場が多かったですし。

こっちとしたらフリーターの身分で遅刻なんてしたら
クビへ一直線なんで、
早めに出社するわけですよ。30分前とか。
なのに10分前まで入り口の前で待たなきゃならなかったんで、
時間を持て余しちゃって大変でした。

フリーター脱出への道のり

俺がどうやってフリーターを脱出したかっつーと、
副業を探して、それを本業にしたって感じっすかね?

やっぱフリーターじゃ収入が足りないなって思ったんですよ。
しばらくやってみて。
マジで少ないときは月収10万円もいかなかったんで。
それでやってけるか!って話ですよ。

そしたらまー色々考えて、このままじゃやべーなって思ったんで、
とりあえず副業でも探してみるか、と。
今はネットでそういうのも簡単に探せたりしますもんね。

当時はクラウドワークスとかそういうのはまだなかったと思いますけど、
そういうんじゃなく独学で調べて副業を始めて。

そしたらまあ山あり谷ありで安定まではいってないですけど、
今はそれだけで何とか食ってけるレベルになったんで、
今んとこフリーターはやってない、ってわけです。

つっても収入が大してあるわけでもないんで、
ほんとはバイトのひとつも掛け持ちした方がいいんでしょうけど。
でもフリーターの扱いのひどさを目の当たりにしてきたら、
もうやりたくないってのが正直なとこですねw
体力的にも精神的にもキツいっす。フリーターは。

祝い金とかあったなあ~

なんかアルバイト募集サイトとか見てると、

「このバイトに受かったら3000円祝い金をプレゼント!」

的なのがあったりして、
最近はそんなのもやってるんだなあ~って思いながら見てました。

俺がそのサイトから探して受かったバイトの場合は。。。
どうだったかな? ちょっと思い出せないっす。
でも受け取ってないのは確かですね。
なんか受け取る手続きとかめんどくさそうじゃないすか?
つーかバイトが始まるゴタゴタでそれどころじゃないっつーかなんつーか。

でもま、当座のお金をくれるってのはありがたいもんです。
たった何千円でも、履歴書とか交通費にはなりますから。

そういうカネ目当てでバイト探すのはオススメしないですけどね!
やっぱ仕事選びはもっと慎重にするべきです。
これは色んな職場を経験した俺からのアドバイスです。
やっぱやべー職場ってのは色々あるもんで。

インフルエンザでも出社

フリーターってえのはとにかくシフトを空けたら最後、
その日の給料がもらえなくて生活に関わってくるんで、
たとえ病気したって無理してでも出社しなきゃなんないんです。

でもさすがにインフルエンザのときに出社したのはキツかったっすね~。
正確には病院で診断受けてたわけじゃないんで、
インフルエンザだってはっきりと言えるわけじゃないですけど、
周りがインフルエンザでバタバタとダウンしてた時期に、
数日ぐらいとんでもなく体調悪かったもんで、

「これ明らかにインフルエンザだろ」

って思いながら、やっとの思いで出社してました。

んで土日になったらもうずーっと寝込んでましたもんね。
ガチで寝てるだけ。
頭痛やら倦怠感がひどくてひどくて。

俺あんまし風邪引いたりしないほうなんですけど、
そんときは久々やばかったです。
まーたまにはそういうこともありますね。

シフトをバックレる同僚も多かった

長いことフリーターやってたら、色んな同僚と遭うもんで。
シフトをバックレる、というかそのまま辞める、
そんな同僚も多かったです。

ビビったのは、初日のバイトだってのに、
半日で失踪したヤツw
たぶん「ここはやべー職場だな」って察知したんでしょーね。
まあ俺もそう思ってましたけど、
生活のためだったんでしょうがなく何ヶ月かは続けてましたけど。
まさか半日で辞めるやつがいるとはびっくりですわ。

さすがに半日は極端ですけど、
何日かで辞めるようなやつとはよく遭遇してました。
たまたま俺が居た職場がアレだったせいかもしれないです。

ぶっちゃけアルバイトって勝手にやめちゃってもダメージないんで、
気楽にやめちゃうやつも出てきちゃいますね。
雇った側は大金かけて求人してるってのに、
あっさりやめられちゃったら大ダメージでしょうけど。
でもまあ、すぐやめたがるようなやつを雇った見る目のなさも問題っすかね?
それか、そういうやつを生み出しちゃう職場だっていうのも問題かと。

棚卸しが大変だった

量販店でアルバイトしてたときは、何ヶ月かに一回ぐらいのペースで、
丸一日がかりで商品の棚卸しをしてました。

要するに在庫の確認とかを定期的にやんなきゃなんないんです。
ちゃんと数が合ってるかどうか。
朝から晩まで、店を閉めた状態で、
店中の在庫を手作業で数を数えていくんです。

あれはマジで大変でしたね~!!
立ちっぱなしだったり座りっぱなしだったり。
どっちにしても重労働で。
途中から数を数えるのもできなくなるぐらい、頭がボーッとしてきたり。

そういう大変なのを分かってくれて、店長が、
昼飯とかおごってくれたりするんですけどね。
まあそんなので癒やされるのは一瞬で。

目覚ましをかけなくていい生活のありがたみ

今んとこ、俺は目覚ましをかけなくていい生活を送ってます。

フリーターやってたころは、目覚まし二つかけて、
かなり早めに起きてました。
9時始業の職場に8時半くらいにつくために、
7時くらいに家を出なきゃだったんで、
6時くらいにはもう起きて準備してましたもんね。
ひげそりやら洗顔やら、朝食とったりとか、
なんだかんだあるもんです。

やっぱ6時起きってのは大変ですよ。今思い出しても。
目覚ましかけて、さらにスマートフォンのアラームもセットして、
それで何とか起きれてましたけど。
くっそ眠かったですもんね、日中は。
コーヒーがぶ飲みで何とか乗り切ってました。
それでもダメなときは顔洗ってしのいだりとか。

そういう生活を経てきてるもんで、
今の生活がほんとストレスフリーです。
なんか予定がない限り目覚ましをセットすることはなくて、
いつ寝てもいつ起きてもいいんです。
だから逆に自分を律する必要も出てくるわけなんですが。

年下上司にこびへつらう

長くフリーター続けてると、
年下の上司につくことも出てきます。

もちろん敬語を使うわけですけど、
あっちも気を遣って敬語を使ってくれたりとか、
なんとなく気まずい関係になったりして。

俺は別にそーいうの気にしないんですけど、
バイト雇う側からしたらそーいうの気になるんでしょーね。
30代くらいまでならまだいいですけど、
40代、50代のフリーターとか雇う側が気を遣いそうな。
俺が経営者だったとしても、ちょっと気にしちゃうかもです。

年齢がいくにつれて、変なプライドとか持つようになるっていいますし。
考え方が凝り固まっちゃうっていうか。
そういう人をずっと年下の社員が部下に持つのって、
きっと大変だと思うんです。
俺も迷惑かけたと思います、たぶんw

そうやって考えてみたら、
やっぱフリーターって扱いづらい存在なのかなーって。
主婦のパートさんとかだったらまた違うと思うんですけど。
オッサンフリーターってなってくると、やっぱり、ね。

敷金・礼金も知らなかった自分

いざフリーター、一人暮らしだってときに、
初めて部屋を借りることになって、
いよいよ契約って段になって、初めて敷金・礼金がかかるのを知らされて、
愕然としましたもんね、俺。
世間知らずもいいとこです。

つーか敷金とか礼金ってなんだよって話なんですけど
まあそれは置いといて。
現実としてそういうのは取られちゃうもんなんで。

なんかもっと何かを始める際は、
ちゃんと下調べしとかないとダメだなってそのとき思ったもんですよ。
準備不足を痛感しました。
知識の面でも、お金の面でも。

まー今のマンションは礼金タダにしてもらえたんで、
それはよかったです。
敷金はたしか1カ月分かな?
更新料がないんでマジ助かってます。

そうそう、更新料!
これも後から知ったんでびっくりでした。
なんなんだよって感じですよね、更新料とか。
礼金の他にまだ取るのかよっていう。